
エンジンベンチテストと実戦で決定された仕様
競技での実戦&ベンチテスト
TODAレーシングのエキゾースト・マニフォールドは、競技での実戦テストによるフィードバック、及びベンチテストによる数々のデータから生み出された、理想の長さ、太さ、形状を具現化。エンジンタイプ別に豊富なラインアップを揃えました。
理想の4-2-1デザイン
これまで最高出力を目的としたエンジンには4-1タイプのエキマニを使用していました。しかしTODA 4-2-1デザインのエキマニは、MAXパワーのダウンは1.5%※に留めながら、4,500rpm附近のパワーの落込みの解消と、トルクの15%向上※を実現させました。
※対:TODA4-1タイプ
現代のレースエンジンにおいても4気筒タイプは4-2-1タイプが主流となっています。
