
よくある質問
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よくある質問
カムシャフト、バルブスプリング、オイルポンプ、インナーシム
ピストン、コンロッド、ヘッドガスケット
エキゾーストマニフォールド、マフラー
フライホイール、クラッチKIT
スポーツインジェクション
ダンパー
チューニング加工、特注製作
その他
【カムシャフト、バルブスプリング、オイルポンプ、インナーシム】
- Q.VTECキラーハイパワープロフィールカムシャフトを使う際、他に必要な部品はありますか?
- A.動弁系ではロッカーアームプラグ、ロッカーアームスペーサー、スプールバルブカバー、強化バルブスプリングが必要です。吸気系には気筒間の吸気干渉を避ける為に、弊社商品のスポーツインジェクションKITをお勧めします。また、エンジン制御にはECUのリセッティングがもれなく必要となります。
- Q.ハイパワープロフィールカムシャフトのお勧めのバルブタイミングは?
- A.カムプロフィールやエンジン仕様によって推奨のバルブタイミングは変わります。取扱説明書に別添しております参考セッティング資料をご確認ください。
- Q.ハイパワープロフィールカムシャフト使用時には純正のバルブスプリングは使用できないのですか?
- A.3SG(SXE10)のハイパワープロフィールカムシャフトでIN側268(12.0) EX側264(11.0)以外は全て純正バルブスプリングは使用不可となっています。バルブスプリングの線間密着、バルブサージング、バルブ追従不良の原因となりますのでTODA製強化バルブスプリングを装着をお薦めします。
- Q.腰下純正のエンジンにカムシャフトを交換しても効果はありますか?
- A.効果は期待できます。組付けの際は十分にバルブとピストンのクリアランスがあるか確認を行ってください。なお、いわゆるポン付けで性能がフルに発揮されるということではありませんので、バルタイ調整やECUセッティングなどが必要です。
- Q.ハイパワープロフィールカムシャフトは交換後、ノーマルECUで動きますか?
- A.当社カムシャフトはノーマルECUで使用可となっているものもありますが、最低限アイドリングは可能という意味合いです。いわゆるポン付けで性能がフルに発揮されるということではありませんのでバルタイ調整、ECUセッティング等必要です。そして高回転側にピークパワーがシフトしていきますので、低回転域でのトルクの落ち込みを補うための高圧縮の確保等も複合的に必要になります。
- Q.ハイパワープロフィールカムシャフトに交換した場合、圧縮比はどれくらい必要?
- A.車種、エンジンの仕様や走行ステージによって変わります。参考に下記にB16Aの推奨圧縮値をご案内します。お使いになるカムシャフトによっては、インジェクションKITやフルコンが必要となりますので詳細については、別途、お問合せください。
<参考>
VTECタイプ
Aカム: MID (290/280) ξ=12.0
Bカム: MID (295/285) ξ=12.0~12.5
Cカム: MID (295/295) ξ=12.5
VTECキラータイプ
MID (295/285) ξ=12~12.5
MID (305/295) ξ=12.5
MID (305/305) ξ=12.5~13.0 - Q.ハイパワープロフィールカムシャフトは純正スロットルでも使えますか?
- A.お使いいただけますがカムシャフトのタイプ(キラーカムや度数が大きい場合)によっては、スポーツインジェクションKITが必要になる場合があります。また、シングルスロットルにおいても適度なバタフライ径のビッグスロットルを導入することで有利に働く場合もあります。詳細については、別途お問い合わせください。
- Q.カムシャフトにたくさん種類があるが、どのように自分にあったプロフィールを選択するのが良いですか?
- A.まずカムシャフトの作用角が大きくなるにつれパワーバンドは高回転側に移行します。 その分、低回転のトルクは小さくなる傾向ですので、使用用途に合わせてメリットデメリットを比較した上でご選択ください。なお一般的に大きい作用角を選択される際には以下のような注意が必要です。
作用角の大きいカムを使用される場合にはコンピュータのリセッティングや置き換え、さらには4スロやキャブの導入が必要になります。一因としてオーバーラップの増加による吹き抜けや吹き返しの影響が大きくなる為です。
バルブとピストンのクリアランスが少なくなるためVVTとの併用はできません。 調整式のカムプーリーでバルブタイミングを調整する必要があります。
カムの性能を十分に出し切るためには作用角に見合った高い圧縮比が望まれます。 - Q.純正カムシャフトに強化バルブスプリングを入れても大丈夫ですか?
- A.問題ありません。高回転時のバルブ追従性向上、バルブサージング対策などの面でお勧めします。
- Q.強化バルブスプリングの許容回転数はどのくらいですか?
- A.使用車種にもよりますが、基本的に純正レブリミッターより約プラス1000回転は問題ないと言えます。使用条件や車輌の仕様にも大きく左右されますので、目安程度としてください。
- Q.強化バルブスプリングはすべて不等ピッチになっているのですか?
- A.SR20を除き全て不等ピッチを採用しています。
- Q.強化オイルポンプは大容量タイプですか?
- A.容量自体は純正品と同等です。材質を変更し高速回転での破損を防止した商品です。
- Q.インナーシムKITは各部品ごとにバラ売りは可能ですか?
- A.どの車種のインナーシムKITも単品販売可能です。
- Q.インナーシムKITの調整用シム単品やラッシュロックアジャスター単品を注文する場合、厚み指定はどのようにすればいいですか?
- A.ラインアップしているシム厚の範囲内にて実際に必要となる厚み(1/100単位にて)をお伝えください。測定誤差も考慮し、指定された厚みより若干厚いものをお出ししますので、お客様側で※微調整頂いたうえでご使用ください。
※オイルストーンやペーパーにて両面を均等に研磨してください。極端な削り量はトラブルに繋がりますのでご注意ください。 - Q.B6/BP純正のラッシュアジャスターはTODAカムと併用できないのでしょうか?
- A.純正のハイドロリックラッシュアジャスター(HLA)との併用は、絶対にお止めください。ラッシュアジャスター用とソリッド用とではカムシャフトの設計が大きく異なります。アイドリング不調やバルブの突き上げなど大きなトラブルを招く恐れがありますので、当社のカムシャフト(ソリッドタイプ)に併せて、ラッシュアジャスターをキャンセル頂くか、インナーシムタイプへ変更して頂く必要があります。また同様に純正カムシャフトと弊社ラッシュアジャスターロックやインナーシムKITとの併用も出来ません。異音や異常摩耗が促進される事に繋がりますので、それぞれ使い分けて頂く必要があります。
【ピストン、コンロッド、ヘッドガスケット】
- Q.F20C用ピストンとピストンリングは純正のFRM層(シリンダーレスブロック)に対応していますか?
- A.問題無く対応しています。また、注意点としましてF20Cピストンについてはノーマルピストンと同様にブロック上面より1.0mm程度ピストン肩が突き出るように設計しております。(最適なスキッシュエリアを得るため)そのため、Φ87.5のボアサイズを使用される際は燃焼室外周の逃げ加工が必要となりますので、ご注意ください。この作業は弊社のチューニング加工部門でも承っています。その他の注意点等は、別途お問い合わせ下さい。
- Q.ピストンはBIGバルブ対応ですか?
- A.車種によってリセスの形状が異なりますので、お問い合わせ頂ければ、個別に情報提供はさせて頂きます。※基本的に純正バルブ径に基づいて設計をおこなっています。
- Q.ピストンリングは補修品販売していますか?
- A.ピストンリングは補修品として1シリンダー分からでも販売しています。ご要望の気筒数に合わせてご注文下さい。なお、ピストンピン、サークリップについても1個単位から販売しています。
- Q.コンロッドの形状は複数ありますが、TODAレーシングが採用しているI断面のメリットは何ですか?
- A.当社がI断面タイプを採用している理由としては、下記の様なメリットがある為です。※他の断面形状が劣っているというわけではありません。
軽量かつ高剛性であることを高次元で両立できる。
コンロッドメタルへ均一なあたりが得られるため応力分散が可能になる。 - Q.ピストンとバルブのクリアランスはどのくらい取ればいいですか?
- A.ピストンとバルブの推奨クリアランスとしては、IN側 1.5mm EX側 2.0mmのクリアランスを推奨値としています。高回転でのクランクとカムシャフトの同期誤差等を考慮するとこの程度のクリアランスが必要になると考えています。上記、推奨値が確保できない場合は、別途ご相談ください。
- Q.ヘッドガスケットは2枚重ねて使用することはできますか?
- A.あくまで1枚で使用頂くことを前提として設計しているため、ストッパーやシム部がもつ本来の性能や機能を発揮できなくなります。トラブルにつながる可能性が大きい為、お止めください。
【エキゾーストマニフォールド、マフラー】
- Q.ハイパワーマフラーの音量はどれぐらいで、音質はどのような感じですか?マフラー、エキマニは車検対応又は、保安基準適合品でしょうか?
- A.基本的に競技用部品としてエンジンの性能を最大限引き出すことを目的に設計しておりますので、車検対応ではありません。一部の製品に関しては保安基準対応品としておりますが、仕様により保安基準に適合しなくなる場合がありますのでご注意ください。音量、音質については、車種や仕様によっても異なりますので明確なご案内が難しい物となります。競技専用品とご理解ください。
【フライホイール、クラッチKIT】
- Q.超軽量クロモリフライホイールは純正のクラッチカバー、クラッチディスクと合わせて使えますか?フライホイールのみ軽量タイプとしたいです。
- A.純正形状に準拠した設計をさせて頂いておりますので、純正品のクラッチカバー、クラッチディスクと合わせて使用して頂けます。
- Q.強化クラッチディスク・カバーの対応馬力・対応トルクは?
- A.車種によって多少異なりますが、スポーツディスク付KITは純正対比、約20~30%UPとして設計しています。
- Q.ハイパワーシングルクラッチKITとスポーツディスク付KIT、メタルディスク付KITとではどう言った違いがあるのですか?また、どちらが良いのですか?
- A.ハイパワーシングルクラッチKITは競技に適した専用設計となっております。クラッチディスクを小径化、薄型メタルフェーシングを採用してイナーシャの低減を実現しております。カバーに関しましても、圧着力を強化しながら軽量素材を採用しております。サーキットのラップタイム短縮を重視した用途に適しています。耐久性やクラッチの操作性を重視される場合には純正形状のクラッチKIT(スポーツディスク付KIT、メタルディスク付KIT)をお勧めします。また、メタルディスクはダイレクトな繋がりでシャープさが増しますが、反対に半クラッチを多用すると寿命が早まる傾向となるため注意が必要です。
- Q.軽量フライホイールの締め付けトルクを教えて下さい。
- A.軽量フライホイールの締め付けトルクは純正準拠としています。各車種専用のサービスマニュアルをご確認ください。
【スポーツインジェクション】
- Q.スポーツインジェクションKITには何のインジェクターを使えばいいですか?純正は使えますか?
- A.車種毎に純正インジェクターが使用出来る様には設計しております。インジェクター吐出量不足などでインジェクターを交換される場合は、形状の互換性を確認頂いたうえで代替品をご選定ください。
- Q.スポーツインジェクションKITを取り付けるには、他にどのような部品が必要になりますか?
- A.デリバリーパイプのフィッティングについてはAN6規格となります。車種やチューニングの程度により、燃料ポンプ及びフューエルインジェクターの交換が必要となる場合があります。また、装着時のエンジン制御にはフルコンが必要となります。
- Q.スポーツインジェクションKITは純正ECUで制御可能ですか?
- A.純正ECUでは対応できません。エンジン制御にはフルコンなどでの現車合わせセッティングがもれなく必要です。
- Q.スポーツインジェクションKITのエアーファンネルの長さを変えた場合、どのように変わるのですか?
- A.ファンネルの長さは長い、短いで一概に良い悪いは言い難いですが、長いファンネルの方がトルクが増す傾向にあります。あくまで参考ですが、短くなるほど高回転向きとなります。
【ダンパー】
- Q.FIGHTEXダンパーはどのタイプが減衰力調整式でどのタイプが減衰力固定式なのですか?
- A.すべてのタイプで18段の減衰力調整式となっています。別タンクタイプ(ST/EX/EX-G)は伸び側と縮み側で独立調整になっています。詳しくはFIGHTEXダンパー製品案内の用途別7タイプの特長をご覧ください
- Q.FIGHTEXダンパーを購入(又はオーバーホール、仕様変更等)するにあたり、相談にのってほしいのですが・・・。(費用、想定ステージにお勧めのタイプ、スプリングレート、推奨車高と調整可能な最低車高、乗り心地等)
- A.お客様の使用用途に合ったダンパーをご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。新品購入時のスプリングレート変更や減衰力変更もお受けしております。当社ダンパーはすべてがオーバーホール対応モデルとなります。オーバーホールの際に、お客様のご要望にあわせ細かな仕様変更も可能です。「幅広い用途で長くご使用頂ける」ことが当社ダンパー製品をご使用頂くメリットでもあります。
- Q.ダンパーの車高の落とし代は純正状態と比べてどれくらいですか?
- A.車種にもよりますが、-30mm~-40mm程度のダウン量となります。詳細については、別途お問い合わせをお願いします。
【チューニング加工、特注製作】
- Q.エンジン加工はどのようにして依頼すればいいですか?
- A.チューニング加工の流れをご覧ください。
- Q.バイクや2ストのエンジンの加工はやってもらえるのですか?
- A.エンジン加工に関しては基本的に国産四輪用4ストロークガソリンエンジンに限定させて頂いています。しかし、ご要望の内容によっては、承る事が可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。
- Q.フライホイールの軽量化を依頼したいのですが、どれぐらい軽量化出来るか教えてください。また、フライホイールの特注製作は可能でしょうか?
- A.軽量可能な重量は現物を見なければ判断できません。一度お問合せ頂いた後に現物をお送りください。現物確認後におおよその軽量重量をご案内いたします。フライホイールの特注製作もお受けしております。製作数量が少ない場合には割高となりますので、まとまった数をお考えの場合にはお勧めいたします。(OEM製作もお受けしております)
- Q.小ロットの特注品製作は可能ですか?
- A.ピストンやコンロッドなどのエンジンパーツは1台分からでも特注製作が可能です。また、エンジンパーツ以外の特注品の製作も承っています。
- Q.ヘッドガスケットの特注製作などは依頼出来ますか?
- A.ご要望を確認した後の判断とさせて頂いています。車種や形状などによって製作の可否や値段が大きく異なりますので、使用される車種、エンジン型式、ガスケット厚、ガスケットボア径、ガスケット形状(ストッパー、ビードなど)をご連絡ください。製作にはサンプルガスケットをお借りする必要があります。なお、一からの製作になる場合には、ご使用になるエンジン部品など、長期にてお借りする事が必要になる場合があります。詳細については、お問い合わせをお願いします。
- Q.エンジンパーツの組付けや、エンジンのオーバーホールはしてもらえますか?
- A.エンジンのオーバーホールは、承っています。現在、車輌入庫でのオーバーホールは承っていませんので、エンジン単体で弊社までお送りください。場合によっては、お断りさせて頂く事もあります。ご依頼前に必ず、ご相談をお願いします。なお、お持込等でのエンジンパーツの組付けは、弊社では承っていません。
【その他】
- Q.エンジンオイルの粘度はどのくらいがお勧めでしょうか?
- A.エンジンオイルは高品質かつ、5W-50や10W-50等の高温側粘度指数が50のものを推奨しています。高温時のトラブル防止の観点からも、多少のフリクションロスは許容頂いた方が総じて良い結果につながると考えています。柔らかいオイルは抵抗は少ないですが、シリンダー等の磨耗が進みやすいことといざという時のリカバリー性能には乏しい傾向にある為、スポーツユースでは推奨していません。なお、銘柄に関しては特別指定の物はありません。
- Q.サーキット走行時の適正な水温/油温はどの程度でしょうか?
- A.水温75℃~85℃ 油温90℃~110℃あたりが大まかな目安となります。メタル流れによる重大トラブル(エンジン全損へ発展する)を防止するためにも、温度管理は厳重におこなってください。
- Q.送料はいくらですか?また代引きはできますか?
- A.代引き可能です。送料、代引き手数料についてはこちらをご覧ください。