単気筒試験エンジン
筒内流動、燃焼観察、インジェクタ噴霧、動力性能等が計測可能な単気筒試験機エンジンです。先行開発用のINポート/EXポート、燃焼室、バルブ径、バルブ配置、バルブ角度など、各仕様のヘッドを簡単に変更可能で、テスト目的に合わせてエンジン仕様を変更する事が可能です。
初期のエンジン検討段階でCFD等の解析データと実測データを比較することにより明確なエンジン開発の方向性が見出せます。
e-Axleテストベンチ
弊社のe-Axleテストベンチは50kWから1000kWまでの様々な定格出力に対応しており、ご要望に応じてより高い定格出力のシステムにも対応可能です。ダイナモは誘導モータ・永久磁石式モータのどちらにも対応します。
高速モータベンチ
低慣性モータ、高応答ベクトルインバータとこれまでの経験で培ってきた機械設計技術を元に開発された高速モータベンチです。機械的な増幅をせず、ダイレクトドライブで高速回転が必要な供試体の試験をします。
※最大トルク600Nm/最大出力400kw
最高回転数25,000rpmまで対応可能
回転変動テストスタンド
高応答ベクトルインバータと低慣性ACサーボモータを用い、 エンジンの「トルク変動を再現するタイプのテストスタンドです。 エンジン周りの補機類や駆動系パーツなどあらゆる回転体の耐久試験や性能試験にお使い頂けます。
インバータエミュレータ
モータの評価に必要なインバータを模擬し、モータを駆動させる交流電源装置です。インバータ専業メーカだからこその多様なラインナップ、インバータエミュレータでは貴社の試作モータから製品モータまで様々なモータを回します。
バッテリーシミュレータ
モータシミュレータや高速ベンチと組み合わせてお使い頂く事ができるUNICO社製バッテリー充放電装置です。ターゲットとなるバッテリーの電圧・電流の立ち上がりをシミュレートし、HEV/EV用モータやインバータに電力を 供給します。
モータシミュレータ
UNICO社製高応答ベクトルインバータをもとに開発されたインバータ試験用の テストスタンドです。モータシミュレータがモータの挙動を模擬することで、 モータを使わずHEV/EVの車載インバータの試験を行うことができ、 生産ラインにおける抜き取り検査などで活躍します。
極低速
15,000rpmまで回る高速タイプの試験機を、10rpm以下という低速で回るように出来る制御技術です。ゆっくりと滑らかな回転を生み出しますので、ギア歯当りの確認等に最適です。
スーパーフラットスピードコントロール
「SFSC(Super Flat Speed Control)」
UNICOが得意とする回転加振技術と、速度変動の精密計測の二つが融合した技術です。この制御方法により、エンジンのフリクショントルクを相殺し、速度を一定に保ちます。
その他
- CVT試験装置
- MT/AT試験装置
- エンジンダイナモ
- 車載モータ試験装置
- トルクコンバータ試験装置
- クラッチ試験装置
- ギア単体試験装置
- エンジン補機システム試験装置
- コンプレッサー試験装置
- オルタネ―タ試験装置
- チェインシステム試験装置
- ベルト試験装置
- ポンプ試験装置
- オイルシール試験装置
- エンジンフリクション試験装置