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    戸田レーシング,高トルク、低振動、薄型アウターロータ式同期モータ
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<モータ仕様>

  • 外径 × 幅

  • φ337mm×135mm
    15インチホイール対応

  • 最高回転数

  • 1250rpm

  • 最大トルク

  • 570Nm

  • 最大出力

  • 23.5kW / 32PS

  • 定格電圧

  • 330V

  • 冷却方式

  • 空冷式 / 水冷式

高トルク、低振動、薄型を実現したアウターロータ式同期モータ(特許取得済み)


高トルク・高効率を実現

減速機不要のダイレクトドライブのため、エネルギー効率が向上しました。使用用途に合わせて、空冷式・水冷式どちらにも対応できるよう設計しています。


車内への振動を低減

インホイールモータとして、極限までコギングトルクを抑えて、モータ振動の車内への伝達を低減しました。


15インチホイールに装着可能

軽自動車にも使える外径サイズで薄型構造を実現しました。


アウターロータ式

シンプルな構造で熱的に有利な、高効率、低騒音、低コストのアウタロータ式を実現しました。アウタロータ式の課題であったコギングトルクは、磁界構造の最適化設計(磁石とスロットの位置、モータコア形状など)により低減しました。


インホイールモータ評価試験

  • 戸田レーシング,耐水試験法,インホイールモータ評価試験,倉敷

    1.耐水(水没)試験法

    JIS D 0203に準拠(保護等級 IPX7)モータ温度を水温+30℃に十分温め、水深100mmで10分間水没させる。

  • 戸田レーシング,高圧水蒸気噴流試験法,インホイールモータ評価試験,倉敷

    2.高圧水蒸気噴流試験法

    JIS D 5020に準拠(保護等級 IPX9K)高圧噴射ノズルで種々の角度から各10秒間噴射する。

  • 戸田レーシング,粉塵試験法,インホイールモータ評価試験,倉敷

    3.粉塵試験法

    JIS C 0920に準拠(保護等級 IP6KX)50μm以下の粉塵が浮遊するチャンバー内で8時間暴露させる。

  • 戸田レーシング,粉塵試験法,インホイールモータ評価試験,倉敷

    4.塩水試験法

    JIS C 0023に準拠(現JIS 60068-2-11)塩分濃度5%で温度35℃のチャンバー内で96時間暴露させる。

  • 戸田レーシング,耐水試験法,インホイールモータ評価試験,倉敷

    5.連続運転耐久試験法

    急加減速運転や一定速度運転などを盛り込んだ、独自パターンで市場10万km走行相当の駆動系負荷を模擬した促進耐久試験。

  • 戸田レーシング,高圧水蒸気噴流試験法,インホイールモータ評価試験,倉敷

    6.上下耐久加振試験法

    -40℃~+85℃の温度変化の中、極悪路を含む市場20万km走行相当の路面上下入力を模擬した促進耐久波形で加振する。

  • 戸田レーシング,粉塵試験法,インホイールモータ評価試験,倉敷

    7.耐熱試験(定格出力試験に準拠)

    試験条件:15kW (150Nm/960rpm) 空冷と水冷、20kW (200Nm/960rpm) 水冷
    ※連続1時間運転
    TRIAS 099-172-2「電動機定格出力試験判定基準」
    H仕様:上限温度180℃ 温度上昇限度130℃(参考)

    本モータは標準仕様の空冷式に加えて、水冷式も可能。
    (注)水冷式は過酷な運転や定置設備での運転を想定。